札幌の気功サークル

お知らせ

なんまると一緒に気功練習会(9月6日、20日参加者募集中)

ハイヤーセルフについて

※2020年9月7日のLINE登録者宛のメッセージ

 

【ハイヤーセルフについて】

 

一昨日の練習会に参加してくれた方、改めましてありがとうございました<(_ _)>

 

2部の「天に繋がる瞑想法」を説明している中でハイヤーセルフについて尋ねられることがあったので、この場で私なりの考えをお知らせしたいと思います。

 

で、いつもお願いしていることなのですが、私の言うことはあくまで「私(なんまる)の」捉え方なので、今から話すことも参考として聞いていただき、しっくりくるものだけを取り入れてくださいね。
(こんな考え方があったのか、みたいな)

 

あくまでの真実は自分の中にのみありますので。。。

 

で、ハイヤーセルフについて。
結論から言うと私は「その人の無意識の働きそのもの」ではないかと思っています。

 

無意識の働きというと分かりにくいかもしれませんが、
例えば、

 

心臓や内臓が動いていること
夜中に寝返りをうつこと

 

これって意識してやっていることではなく、無意識で行われていることですよね?
さらに、

 

心臓の鼓動が早くなること
身体が冷えたり暖かくなったりすること
喜怒哀楽など感情が動くこと

 

これらは訓練によって多少はコントロールできる人もいますが、一般的には無意識の働きによるものです。

 

もっというと、

 

ふと湧いてくる閃きや直観
気を感じること(これは直観を触覚で感じているようなものです)
象徴的な夢をみること

 

こういう少し不思議な体験も無意識からくるものですよね。

 

このように無意識の働きというのは当たり前のように働いて、私たちを支えてくれているのですけど、私たちは普段それを意識していないだけなんです。

 

このように聴くと、ハイヤーセルフって何も特別な存在ではなく、身近な存在に感じられますよね(^-^

 

ハイヤーセルフのことを特別な存在と捉えて、ハイヤーセルフと繋がることに憧れを抱く人は多いですが(私もちょっと前までそうでした(笑))、そんな必要はなく既に当たり前に繋がっている存在なのだと私は考えています。

 

よくハイヤーセルフは高次の自己と表現されることが多いですが、この言葉に引っ張られるためか、自分の外にある高い次元の存在とイメージしている人が多いように思います。

 

私的にはハイヤーセルフ(=その人の本質)と表現する方がしっくりきます。
またハイヤーセルフ(=脳幹)と表現している人もいましたが、これも的を得た表現だと思いました(^-^

 

またハイヤーセルフと交流したい、どうすれば会話できるようになるのか、ということもよく聞きますが(これまた少し前の自分がそうです(^-^;)、

 

先ほど説明したようにハイヤーセルフはとは無意識の働きそのものなので、

 

心臓の鼓動が早くなることで危険を察知したり
夢でアドバイスを得たり
ワクワクする
ちょっと嫌な予感がする

 

などの形で私たちは頻繁にハイヤーセルフと交流をしているのですね。

 

明確な言葉で会話をする能力というのは、練習によって言語化することができるなったとか、それこそ無意識の導きでお役目としてそのような能力が身についたりとか、様々だと思いますが、要するに↑であげたハイヤーセルフからのサインを言葉で翻訳できる能力を獲得した、それだけのことだと思っています。

 

だからハイヤーセルフと繋がることは決して特別な能力なのではなく、私たちはみんなそれぞれ無意識の働きという形でハイヤーセルフと交流していること、ハイヤーセルフも含めて全ては自分の内にあること、これが私の考えるハイヤーセルフです。

 

最後にですが、気功を練習していくことはまさにハイヤーセルフとの繋がりを強くすること、だとも私は考えています(^

 

【補足です】

 

ハイヤーセルフから、古代の叡智を得たい、自分の知らない未来の情報を聞きたいなどは、どれだけ無意識(=ハイヤーセルフ)の深い部分からのサインを認識できるか、言い換えると自分の余計な思考を鎮静化して微細な無意識からのサインを明確に受け取ることができるか、という能力だと思います。

 

そういう意味でハイヤーセルフとの交流にも段階があって、深い意識に到達した人ほど、広大な情報にアクセスができるようになるということだと考えています。

 

私もヘタの横好きですが、深い意識に到達したいと願っています(^-^

page top