札幌の気功サークル

お知らせ

真実ってなんだろう?

結局「真実」という概念はあってもそれを「真実」と特定できる
ものはないのではないか、というのが現在私の思考が行きついたところです。

 

結局は「その時点での真実」というのはあるのかもしれない。
でもそれを上書きする真実というのもあるのかもしれない。

 

自然が正しいとして、自然とは何でしょう?
自然が完璧であるとして全ては自然が生み出したとするのなら、
人間のエゴは何故存在するのでしょう?
人間の愛がいかに素晴らしいものかを認識するための愛すべき必要悪なのでは?
結局は人間のエゴもあらゆる病気やその元になっていると言われる化学調味料や電磁波・放射能、テレビの弊害、ストレス社会、情報操作などもそれがあるからこそ本来の自然を大切なのだと思える。
これらも大いなる自然の一部、尊いものなのでは?

 

肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体、モナド体、創造主、創造主より↑の存在、
それらに本来優劣などないのでは?
大いなる自然という観点では、それぞれがその周波数で顕現しただけ、ただそれだけの話なのではないか。

 

世界平和を願う人も、個人の幸せだけ願う人も、大量虐殺をしてしまう人も、エゴまみれに生きて
いる人も、全ては大いなる自然の摂理、営みの一部から出てきたものに過ぎない。
これら特定の存在を認めないということは自然を拒否しているのと同じことでは?

 

ただあるのは時間の移行とともに存在する現実という世界。

 

私達はそれを単純に楽しみ、今という瞬間を楽しみ、充実した人生を送るために今を生きる(頑張っても頑張らなくても良い)。

 

私達は全てを許すことも許さないことも、受け入れることも拒絶することもできる。
その選択に「間違い」は存在しない。
それが私が思う「現時点での真実」です。

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